先進地視察研修
奈義町は平成26年の合計特殊出生率が2.81を達成した「子育て応援宣言」の町で子育て支援策について
津山市は市役所「仕事・移住支援室」が多彩なメニューによるIJUターンの支援の取組み

津山文化センター 昭和41年に建築されたと思えないモダンで特徴的なセンターです。

津山駅横にある津山まなびの鉄道館

周南市は中山間地域における定住・移住促進の取組みについて研修いたしました。

周南市駅前図書館 整備費は55億円だそうです。

category: 議会
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コメント
お疲れさまです。
人が人を育み、人が人の繁栄をもたらす…この単純かもしれない創生の物理法則を学び得る良き研修だったかと思います…私も行ってみたいです(笑)
周南や津山は立派なコンビナートや工業団地を抱えていますから以前から承知していましたが、奈義は初めて知りましたので私も調べてみました。
津山を伊集院や川内とするならば的な、いちき串木野市の立ち位置ですね…5000人規模の町ながら勉強になります。
以前から申し上げているように、いわゆる戦後とその延長の世間一般的な価値観(都会≒銭取りが良い,便利)は平成を最後に淘汰されつつあります。
今こそ、交通インフラの利便性を主体とした当市の強みを更に活かしつつ、私が思うに見当たらぬ弱みは有るならばリセットして強みに変えて、人が居着く魅力的な政策を投下していくべきだと思います。
よその真似事では商売に勝てませんから、よそが真似できない強みを最大限活かす政策が人を増やし未来の功をなすはずなので、やはり交通インフラの利便性をとにかく活かすことがポイントだと思います。
例えば、マグロをコネクションとした焼津や清水辺りをキーワードにした新たな取り組み、あるいは当市の観光にこだわらず鹿児島観光のプラットホームとして近い上海や台湾からの客船誘致など、従来の固執した価値観を払拭して考えれば大金をかけずしても可能なアイデアはさまざまかと思います。
いずれにせよ、人の居着きを増やす術にこだわるべきが中長期的な当市の発展に繋がる肝であると確信しています。
毎度長々と失礼しました。
冨永 #- | URL
2018/10/28 15:27 * edit *
冨永様へ
お疲れ様です。そして、コメントありがとうございます。
周南もコンビナート、津山も工業団地や高専などあり,うらやましい限りでした。
奈義は自衛隊がありましたが、おっしゃる通り、「人が人を育み」という町の政策を実感した次第でした。たいへん勉強になりましたので、活かすように頑張ってまいります。
それと、研修に行きますと本市の交通の利便性というのが、何か当たり前のように感じられているように思います。
今一度、その便利さやアクセスのよさなどを再認識し、さらに居着きの良さを増すようにリンクさせていきたいと思います。
それと、大事なのはそこに住む人のマンパワーだと思いますので、しっかり考えてまいります。
いつも、ありがとうございます。
はまだひさし #- | URL
2018/10/30 11:54 * edit *
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