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観音ヶ池桜祭り 

4月1日(日) 観音ヶ池市民の森
何とか桜の花が残り、桜祭りも多くの来場者で賑わいました。ありがとうございました。

どうやら先週の週末がピークだったようですが、県内でも桜の名所として有名になり、
年々見に来られる方が多くなっているように感じます。
イベントも委員長曰く「感無量!」ということでした。
みなさん、お疲れ様でした。

いちき串木野市の西郷どんと・・


イベント風景

category: 地域

Posted on 2018/04/02 Mon. 07:27  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

お疲れさまです。
実は所用あって当日は帰省しており観音ヶ池にも出向こうと思いつつ横を通りましたが、繁盛にあきらめて串木野ダムの桜を観ながらまったりしておりました。
あそこも更に整備すれば価値は上がりますね。

さて、おもしろい話があって、伝統行事を重んじる傾向にある日本人は新たな伝統を築くことに疎いという話です。

昭和平成の人は伝統に従順でしたが、その起源は「記念、祝い」が殆んどで現世における新たな記念,祝いを新たな伝統に根付かせる努力をしていないらしいのです。

それらは、あくまでも町づくり活性化という観点の活動かと思いますが、祇園祭や七夕踊りのような伝統行事として根付かせる価値観で位置付けを市民と外野にアプローチするとその捉え方も変わり、「新たさ」と更なる「魅力」の創出につながると思います。

冨永 #- | URL
2018/04/04 20:08 * edit *

冨永様へ
コメントありがとうございます。
そうですか、帰省されていんですねー
天気も良くて、春の故郷を満喫したのではないですか~・・・

それと「新たさ」と更なる「魅力」の創出・・・
そこですよねー・・・いつもそこを考えながら伝統芸能やイベントなど進めているのですが、時として定かさに疑問が残る「伝統」というものに「新たさ」を受け入れることが難しい局面に出くわすこともあります。

そんなときこそ、「不易と流行」ということばを心に言い聞かせて頑張っていこうと思っています。よろしくお願いいたします。

はまだひさし #- | URL
2018/04/06 09:38 * edit *

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