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大里虫追踊り 

9月23日(土) 季楽館
清々しい青空のもと秋分の日に行われる「大里虫追踊り」の激励に伺いました。
今年はメンバーが少ない状況と聞きましたが、市来農芸高校の生徒のみなさんの参加で何とか奉納できたということです。
しかし、十数曲の踊りを覚えるのはてたいへんだと思います。
生徒のみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした。

category: 祭り

Posted on 2017/09/23 Sat. 10:39  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

お疲れさまです。
私も休みがとれたので虫踊りを久しぶりに見物しまして、とても懐かしいリズムに感慨ものでした。

保存会の方々をはじめ踊り子さんも懐かしい顔ぶれに加え、農芸高校関係の方なども協力くださっての奉納とのことで七夕踊り同様に担い手不足問題を今以上にいけんかせんといかんち思い方でした。

やはり、根本的な課題として市外流出者が恒常的に多いという点につきるのですが、その流出される方々の考え方部分に慣例的な先入観が働いているように感じます。

その先入観No.1が「よか銭とい仕事が無い」であって、これまでの対策として企業誘致や子育て世代への手厚い施策などがなされているものの、それに殆んど見向きもせずよそに出る悪循環が続いているように感じます。

いちき串木野市の「強み」は、交通インフラの充実と海山自然の多さだと個人的には思いますので、都会の方々目線で考えればベッドタウンとして申し分ない立地であることは間違いありません。

しかし、西薩域で昭和50年代から実際に人口増加傾向にあるのは鹿児島市に近い山間丘陵部の松元や伊集院だけであって、東市来~串木野は何故か人が増えない…

旧松下電子の誘致や公社による妙円寺団地の開発時期とも増え方は重なるのですが、その年代の方々は団塊世代なので今後は逆に作用するのでしょう。

私は若い方のよそからな移住を求める以上に、元々の在住者が将来的に地元に貢献することが地域活性に繋がる考え方を小学生時分の教育から取り入れ、一度は勉強でよそに出ても子育ては地元でしたいと思える、そらぞれの人生観に訴える「魅力」を築き上げないとダメかなと感じます。

いちき串木野市に良い仕事が無くても、高速や新幹線で通える範囲なら住んでもいいよね。休みは田んぼや畑をしたり、たまには山や海や行事に季節を感じに行ったりしながら子育てができればいいよね。そんな未来イメージでしょうか。

過去のふるさと創生云々みたいな目先の薬では砂上の楼閣でいずれリバウンドするでしょうから、本質改善につながる時間軸にお金と労力をかけた対策が必要に思います。

子育て世代の増加がほんと全てで、地域活性、福祉向上、伝統行事保存等々の良循環になることを願うばかりです。

すいません、毎度の長文失礼いたしました。

冨永 #- | URL
2017/09/26 13:11 * edit *

富永様へ
コメントありがとうございます。
そーですか帰郷されていたんですね。それは懐かしいと感じられたのではないでしょうか・・・

現在では、市来農芸高校のみなさんや卒業生のみなさんなどが結構、お手伝いくださるそうで、ありがたいと関係者の人が言われてました。

そして、今回は「市来の祭り協議会」でフォトコンテストを企画した関係もございまして、写真愛好家の方も多かったように感じます。
いいことです・・・。

人口減少ですが、確かに日置市,いちき串木野市、薩摩川内市は霧島市、姶良市方面に比べるめと減少率が高いです。その中でも、いちき串木野市が減少率が高いというのが気になるところです。

あらゆる可能性を模索して実行していかなければなりませんので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

はまだひさし #- | URL
2017/09/26 17:11 * edit *

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