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(株)ユタカ産業・㈲濱田運送、合同安全大会 

7月3日(日) 観音ヶ池交流センター
朝にトラック協会日置支部主催の健康診断を行い、11時から、年に一度の「合同安全大会」でした。
夏真っ盛りを迎え「熱中症対策」の講習、その後、陸災防の方からによる、労働災害の現状と危険予知トレーニングを行いました。
ドライバーのみなさん、今日の講習を日々の仕事に活かしてください。ご安全に・・・
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危険予知のグループ討議
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category: 運送

Posted on 2016/07/03 Sun. 18:54  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

いつもお疲れさまです。

私は以前会社でリスクマネジメントの仕事に携わっておりまして、危険予知はもとよりヒューマンエラー,ヒューマンファクター,失敗学といった分野でちんみり勉強させられた経験があります。

事故(エラー)を起こす当事者である第一者、それを監督する第二者、両者を支える第三者の社長(管理者)や組織といった具合に、第一者~第三者それぞれの立場に合った薬を継続的に投与しないと必ず事故は起こります。

理想の投与薬は漢方薬(北風と太陽の童話でいえば太陽的な薬)で体質改善させて組織の自浄効果が出るようになれば、劇的に事故は減るのも事実です。

まぁ第一者~第三者に共通して効果的な漢方薬は、小便器の目の前に誰でも考えさせられるような「悲惨な事故」の教訓を掲示することです…高速道路のパーキング便所でも見かけますよね。

この効果は便所は誰でも毎度行きますから、ボケーッと小便しながら途中読みしながら体感的に右脳に自然と作用する働きがあるはずです。ちなみに危険予知などの研修だと左脳に作用するので一時的な効果は期待できるもの、学校の勉強と一緒で眠たくなって生っ魂が長続きしないデメリットがあります。

ちなみに、私は交通事故絡みだと「購いの日々」を便所に貼っていましたけど、文字だらけなのにみんな自然と読んで生っ魂が継続してましたよ(笑)
http://www.tou-an-kyo.or.jp/kouhoushi_aganai/list.html

何事も北風と太陽の話で、太陽のように自然と相手にさせる風土醸成が大事かと常々思いますから、市政においても一緒かなと思うところがあります。

大雨ばっかで何かと大変ですが今後とも頑張ってください。

冨永 #- | URL
2016/07/10 11:36 * edit *

コメント、ありがとうございます。
冨永さんには様々な見地からのご意見、ありがとうございます。
人間は日々の慌ただしい暮らしの中で、「事故のリスク」を忘れがちですよねー 右脳への訴えやそれぞれの当事者での心構えなど、たいへん勉強になります。 こういったことは、自動車の運転ばかりではないですもんねー 事故ゼロ、災害ゼロを目指して頑張ってまいります。
そして、市政にも活かしてまいります。

はまだひさし #- | URL
2016/07/13 09:21 * edit *

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